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ペットと一緒にシンプルライフ

おひとりさまでペット(パグ犬)を飼っています。ミニマリストに憧れています。マイペースにのんびりシンプルに暮らしていきたいです。

読書~消滅世界

🐰が読んだ本を記録させていただいております。

こちらは、予約して4か月。ようやく手元に届いた本です。

 

※以下引用させていただいております。

 

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    内容紹介

「セックス」も「家族」も、世界から消える……
中村文則岸本佐知子氏驚愕! 朝日、読売、東京・中日、週刊読書人他各紙で話題。日本の未来を予言する圧倒的衝撃作。

世界大戦をきっかけに、人工授精が飛躍的に発達した、もう一つの日本(パラレルワールド)。人は皆、人工授精で子供を産むようになり、生殖と快楽が分離した世界では、夫婦間のセックスは〈近親相姦〉とタブー視され、恋や快楽の対象は、恋人やキャラになる。
そんな世界で父と母の〈交尾〉で生まれた主人公・雨音。彼女は朔と結婚し、母親とは違う、セックスのない清潔で無菌な家族をつくったはずだった。だがあることをきっかけに、朔とともに、千葉にある実験都市・楽園(エデン)に移住する。そこでは男性も人工子宮によって妊娠ができる、〈家族〉によらない新たな繁殖システムが試みられていた……日本の未来を予言する衝撃の著者最高傑作。

中村文則岸本佐知子氏驚愕!
壮大な世界。でもこれは母と娘の物語ではないだろうか。
さすが村田沙耶香。この作家はすごい。−—中村文則
見たこともないほど恐ろしい「楽園」が、ここにはあります。−—岸本佐知子

 

    著者について

1979年千葉県生まれ。2003年「授乳」で群像新人文学賞優秀作を受賞。09年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞受賞。他の著書に『殺人出産』など。

 

    著者略歴

村田/沙耶香
1979年千葉県生まれ。2003年「授乳」で第四六回群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。2009年『ギンイロノウタ』で第三一回野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第二六回三島由紀夫賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

shukan.bunshun.jp

 

www.sankei.com

 

🐰の所感

面白くてあっという間に読んでました!

色々な意見があると思うけど、本当に私の個人的な感想を言ってしまえば、「消滅世界アリ!」です!

人工授精で子供が生産され、男性も子供が産めるようになっている世界。

今当たり前って思っていることが、時代によっては当たり前ではなくなる世界。

 

「結婚しないの?」「子供は産んでおいた方がいいよ」

独身女性の人権侵害か?と思うほど、肩身の狭い今の社会。(私が卑屈になってしまってるところもあるかと思いますが・・・非常に苦しいのです。)

 

🐰は結構願望もありましたが、良縁に恵まれず(?)年齢的にも出産をあきらめておりますので、消滅世界行けたら実験都市の千葉に住んで、人工授精してもらって出産も経験してみたいし、子育てもしてみたいなぁと思いました。

実験都市に住んでたら、結婚できなくても家族がいなくても肩身の狭い思いはしないんだろなぁと思ったり。

かなり、偏った意見になってしまって大変申し訳ないのですが・・・。

 

ラストは衝撃的でした!

そんな最後なのー、雨音さん(主人公)。とショックでした。

 

稚拙な文章で大変申し訳ないのですが、個人的な感想でした。

村田沙耶香さんの本、また読みたいです!

 

本日の🐷さん

 

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🐰🐷🐱

 

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