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ペットと一緒にシンプルライフ

おひとりさまでペット(犬)を飼っています。マイペースにのんびりシンプルに暮らしていきたいです。

読書~おいしい珈琲の事典―自家製エスプレッソから究極のテイストまで

書籍

題名:おいしい珈琲の事典―自家製エスプレッソから究極のテイストまで

内容

エスプレッソや“カフェ”の登場をきっかけにコーヒーの味がバツグンにおいしくなった。コーヒーの種類も入れ方、器具までもバリエーション豊かに進歩し、コーヒーの世界がますます楽しくなってきている。本書はそんなコーヒーとの素敵な生活を提案する。

 

目次

第1章 コーヒーブレイクを楽しむ
第2章 上手な入れ方と焙煎法
第3章 コーヒー豆の産地と種類
第4章 魅惑のコーヒードリンク
第5章 コーヒータイムのお菓子
第6章 コーヒーを楽しむ器と器具
第7章 コーヒーの雑学

 

勉強になったところ 

※引用させていただいております。

  1. 代表的なコーヒーの組み合わせ
  • 基本バランスを保つ

中炒り→中挽き→中温→中速

全てにおいて一貫して中道を貫き、味も中庸のバランスのとれたものになっています。

このコースでコーヒーを抽出すると最も基本的なコーヒーになりますので、このコースでコーヒー抽出の練習をして、うまく抽出できるようになったらアメリカン・テイストなどに挑戦するとよいでしょう。

 

 

  • アメリカン・テイスト

浅炒り→荒挽き→高温→高速

さっぱりとした軽やかな味わい酸味と香りが失われず、爽やかな味わいが楽しめるコーヒーに仕上がるコースです。グラインド、温度、注湯速度すべて上げてしまうとエグミのある強烈な酸味と渋味が出てしまうので、好みに応じて、若干、この工程でアレンジを加えてみるのもよいかもしれません。

 

  • アメリカン・テイスト2

深炒り→荒挽き→高温→高速

基本的にはアメリカン・テイストのコースと同じですが、こちらは深炒りの豆からスタートします。深炒り→細挽き→低温→遅湯では甘みを得られますが、このコースでは甘みを得られない変わりにさっぱりした苦みが楽しめます。やや苦味のあるアメリカンを楽しみたい人向けコースです。

 

 

  • 酸味と渋味を引き出す。

浅炒り→細挽き→低温→遅速

深煎りからスタートします。味はアメリカン・テイストに似ていますが、こちらはアメリカンと違って、エグミのある強烈な酸味と渋味が出て、かなり飲みづらいものになります。とても美味しいものとはいえませんが、一応、こういった味になるという点を覚える意味で紹介しておきます。

 

 

  • 深いコクと柔らかな苦味+甘味

深炒り→細挽き→低温→遅速

ちょっと過激な味わいで、深みのあるコクとやわらかな苦みですが、甘みを得ることができるコースです。ちょっと個性的なので人によって好みは分かれるかもしれませんが、独特の味わいは一度試してみる価値はあると思われます。荒挽き→高温→速湯にすると甘みは失われて苦みが出てきます。

 

  • ヨーロピアンスタイル

深炒り→中挽き→中温→中速

基本バランスを保つ、全て中庸のコースを深炒りの豆でスタートさせれば、ヨーロッパのカフェでよく飲まれている苦味の強く、やや個性的なヨーロピアン・テイストのコーヒーに仕上がります。同じ深炒りでも荒挽き→低温→遅湯というコースでも、一風変わったコーヒーになります。

 

 

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所感

豆の種類、豆の焙煎方法、豆の挽き方、そして抽出方法、実に様々な要因が重なって一つの味が生み出される。その種類は何通りもある。いやはや奥が深いなぁと思いました。

豆の種類がだんだんわかってきたつもりになっていたけど、淹れ方で全く別の味になることもあって、自分の淹れ方、挽き方、何気なくやっていることも気を配ってみようかなと思いました。

何が何だか・・・こんがらがってきましたが、非常にためになり勉強になりました。

ありがとうございます。

色々試してみようと思います。

 

 

本日の🐷さん

 

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🐰🐷🐱