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ペットと一緒にシンプルライフ

おひとりさまでペット(パグ犬)を飼っています。ミニマリストに憧れています。マイペースにのんびりシンプルに暮らしていきたいです。

読書〜英国のOFF 上手な人生の休み方

シンプルライフを考えていると、興味をそそる本がありましたので、勝手ながらご紹介します。

題名

英国のOFF 上手な人生の休み方


この本は、季刊誌「考える人」2004年秋号〜2006年秋号に連載された「英国のOFF」に加筆修正したものらしいです。


内容説明

「何のために働く? もちろんOFFのためさ」英国人って意外と休み上手。生活大国イギリスには日常を輝かせ、人生を楽しむ知恵がある。たとえば一杯のマグのお茶から、週末の海の家、貸し農園の庭いじり三昧、友人とのジャムづくり、アーリーリタイアを謳歌する街……ロンドン在住20年で培った幸福になるコツとは? お金をかけずに限りない贅沢を味わえる、英国人に教わった「人生のOFF」時間。

内容

生活大国イギリスには日常を輝かせ、人生を楽しむ知恵がある。それは、たとえば一杯のマグのお茶。週末の海の家。貸し農園の庭いじり三昧。友人と年に一度のジャムづくり。アーリーリタイアを謳歌する街…。公から私へと切り替え、自分の生活リズムを刻み、かけがえのない体験を残す方法を、誰もが知っている。お金はかからないのに限りなく贅沢な「人生のOFF」時間。ロンドン在住20年の著者が英国の庶民から教わった、幸福になるコツが満載です。

著者

入江/敦彦
1961年京都市西陣生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業。1991年渡英、ロンドン在住。エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



英国のOFF: 上手な人生の休み方 (とんぼの本)



※飼い犬とともに「違法の林檎」を収穫するアンディのご母堂の表紙。
🐰和みます〜

印象に残ったところ ※斜体部分引用させていただいています。

- 「休む」というのはとても難しいことだと思います。そして、とても大切なこと。なのに誰も教えてくれません。学校でも家庭でも社会でも上手な休み方を学ぶことは出来ません

→🐰たしかに。
「休み方」を学ぶという発想もないくらい、休むことについて、分からない気がする。


- 上手に「休む」ことができない人は、小さいころ小屋に鎖で繋がれて成長した犬が、大きくなってから鎖を外されても、その鎖が届く範囲でしか自分では行動出来なくなってしまった…という犬と同じじゃないでしょうか。

→🐰なるほど。
上手に休むという観点すらなくて、今まで休み方について真剣に考えて来なかったんだ。鎖で繋がれたまま、オバさんになってしまったのだなぁ。


- 淋しがり屋でも、孤独が苦手でも、人間ときに「ひとりになる」のは必要な作業ではなかろうか。
つまりココロのOFFとして。
現実のブレーカーを落とし、日々の営みを作動させる電気系統を休ませる。
つまり「個」の回復だ。
どうやらイギリス人にとって、それはかけがえのない必要不可欠の自然な行動でもあるらしい。
でなければ、こんなにもたくさんのベンチが街中に散らばっているわけがない。

→🐰人の目が気になって出不精の🐰。
ベンチなんて活用出来ぬ💧日本のベンチとは違うんだろなぁ。

総括

休んでもいい!!
しかも、自分のペースで!
自分の生活リズムで、オリジナルの人生体験をしてもいい、もっと自由でいいんだー❗❗

ということが、わかりました。
勝手に自分に鎖をつけて生きている自分。
休むことは難しい。自分は、休み方が下手なんだなぁと痛感しました。

休むことを楽しむって発想、忘れないようにしないとと思いました。

きっと、日本人ってみんな忙し過ぎるんですよね。
だから疲れてて、休み=休息+日頃出来ない家事育児に追われる みたいな感じなんじゃないかなぁって思います。
日本人が、休息を通り越して余暇を楽しむ段階まで休める環境になるのって稀なのかも。

その時間って大切な2度と手に入らない一瞬なのになぁ。お金を稼がなくても、時間を大切に出来るような環境だったらなぁと思ってしまいます。


本日の🐷さん

寒い日が続いていますが、張り切って散歩している🐷さんです。



🐰🐷🐱

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