読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペットと一緒にシンプルライフ

おひとりさまでペット(犬)を飼っています。マイペースにのんびりシンプルに暮らしていきたいです。

読書~すーちゃんの恋

書籍

本日はおひとりさま向けの話題だと思います。

 

以前映画はみたことあるのですが、

 

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

sumasa-movie.com

 

本を読んだことなくで、借りてみました。

 

 

すーちゃんの恋

 

<内容>

前作(どうしても嫌いな人)でカフェを辞めたすーちゃんが転職した先は保育園。

調理師として働き始めて5カ月が過ぎようとしている。

ベテランに囲まれて、子供たちと過ごす尊い時間。いつの間にか37歳になって、あと3年で40歳になるけれど、子供の頃に想像していたのとちょっと違う。

いや、かーなーり違う。37歳といえば、結婚して子供を産んで、「お母さん」として生きていると思っていたのに、結婚どころか、彼氏もいないし。

そんなすーちゃんにある日訪れる「久々のときめき」。カフェで働いていたときに少し気になっていたお客さん「土田さん」(書店員)と偶然再会したのである。

「なんかあったらメールください」と言われて、「やった〜」と喜ぶすーちゃん。さて、土田さんにメールするのでしょうか。

 

<印象に残ったところ>

※斜体部分引用させていただいております。

 

・「子供はかわいいって思うんだよ けど、必要以上に大げさにあやしたりして子供好きをアピールしてさ なんなんだろね、いい人と思われたいのかな」

→自分の子供がいなくても、他人の子供はみんな好きだよって態度、確かにしてる。でも、子供に近づかないのが、自分の精神安定上一番いいのも知ってる。

 

・「結婚もせず 子供も産まないと お祝いされるのが少ない人生だよ 「おめでとう」を言うばっかり そして「ありがとう」の数は少ない」

→表に出してる人はいないけど、こう思っている人が大半だと思う!

 

・「子供のいない人生になりかけているあたし まだわからないといえばわからないでも、その可能性は高くなるばかり」

「やるべきことがあるのに それをやっていないような気にもなって」

「結婚せず、子供を産まない女の人はたくさんいる 数えて安心してみたところで 結局他人の人生なんだよなぁ」

→いつももやってしている感情が、実際に文章になっていた!!そうか、そういうことか、と自分に問いかけた。

 

<🐰の所感>

・漫画のため、とにかく読みやすい!

自転車こぎながらとか、コンビニ行きながらとか、日常の中の回想シーンがリアルで、心に入ってきやすかった。

・すーちゃんもまいちゃんもさわ子さんも、3人の気持ちよく分かる!

(プラス、土田さんの男心も非常に参考になりました。)

・おひとりさま女性庶民が何気なく考えてしまっていること、自分と重ねてあるあるって思いながら読むことができました。

(すーちゃんみたいな出会いは残念ながらありませんが💧)

 

順番ごっちゃになってますが、違うすーちゃんものも借りたので、こちらも楽しみです!!

 

 

 

最後に🐷さん

 

f:id:rabbit-pig-cat:20161017121811j:image 

 

アップで失礼します🐷🐷🐷!

 

 🐰🐷🐱