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ペットと一緒にシンプルライフ

おひとりさまでペット(犬)を飼っています。マイペースにのんびりシンプルに暮らしていきたいです。

夏休みの読書

書籍

夏休み~

ぐうたら決定の🐰でしたが、せめて読書はしてみようと思い、図書館で予約しておりました。

 

図書館の本は、返せるので、物が増えなくて安心です。)

(しかし、汚い本とかある場合もあり、お気に入りはやはり新品を購入した方がいいかもと思ったりもします。)

 

予約した本たち。

 

 

・ゆるりまいさんのわたしのウチには、なんにもない。

 

群ようこさんのれんげ荘、働かないの

 

 

ミニマリスト様は皆様ご存じのゆるりまいさんの本、遅ればせながら読んでおります。

こちらの本、図書館の予約がいつもいっぱいなので、1巻予約して来たら2巻予約して・・・という具合にのんびり読んでおります。

夏休みは2巻と3巻が手元にありました。

(2巻をすぐに読まず、置いておいたため3巻も来た・・という具合)

 

羨ましすぎる素敵さです。

東日本大震災につきましては、大変お悔み申し上げます。

のですが、本当に性格悪くて申し訳ないのですが、、、家族がいて友人がいて新居があってお子さんも生まれ・・・・なんだか素敵過ぎて自分が惨めになってきてしまいました(悲)

 

ダメですね、他人と比較して凹んでいては。

なので、続きを読むかは未定。

作品云々より、個人的な豆腐メンタルが原因であります。

スミマセン・・・

 

次は、群ようこさんのです。

 

れんげ荘

月十万円で、心穏やかに楽しく暮らそう! ―――キョウコは、お愛想と夜更かしの日々から解放されるため、有名広告代理店を四十五歳で早期退職し、都内のふるい安アパート「れんげ荘」に引っ越した。そこには、六十歳すぎのおしゃれなクマガイさん、職業“旅人"という外国人好きのコナツさん・・・・・・と個性豊かな人々が暮らしていた。不便さと闘いながら、鳥の声や草の匂いを知り、丁寧に入れたお茶を飲む贅沢さを知る。ささやかな幸せを求める女性を描く長編小説。

 

働かないの

こんな私に親切にしてくれてありがとう――四十八歳になったキョウコは、まだ「れんげ荘」に住んでいた。相変わらず貯金生活者で、月々十万円の生活費で暮らしている。普段は散歩に読書に刺繍、そして時々住人のクマガイさんらとおしゃべり――そんな中、「れんげ荘」にスタイル抜群の若い女性がリヤカーを引いてやってきた!悩みも色々あるけれど、おだやかに流れる時を愛おしみながら、ささやかな幸せを大切に生きる、ロングセラー「れんげ荘」待望の第二弾。

 

ステキ過ぎます!

まさに理想的な感じであります!

キョウコの生き方に共感しまくりました。

しかし🐰は薄給のため、アーリーリタイアなど出来そうにありませんが、、、夢見ることはできました。

 

幸せって、本当に人それぞれ。

自分の中でも変わっていくもの。

自分にとっての幸せ、探すいいきっかけとなりました。

 

物に満たされていることが幸せではないことを再確認いたしました。

私もキョウコのようにささやかな幸せを感じて、おだやかに生きたいなーと思いました。

 

🐰🐷🐱